• 印刷する

テイクオフ:ジョン・ボルトン前米大…

ジョン・ボルトン前米大統領補佐官の回顧録を電子版で購入した。シンガポールやベトナム・ハノイでの米朝首脳会談の部分など、興味ある部分だけをつまみ食いしたい誘惑を抑えながら、最初から読んでいる。

特に、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が進める北朝鮮に対する融和路線をボルトン氏は「韓国のアジェンダ」として位置付け、「非核化」を最優先とする米国のアジェンダと一線を画していた点が最も印象に残った。つまり、文政権が自負していた米朝間の仲介役は最初から難しかったということだ。

なるほど、当方もこの観点をはっきりと認識していれば、米朝会談や南北会談の動向をもっと冷静に見守れただろうと反省することしきり。しかしそれでも、3度目の米朝会談の実現に期待してしまうのは、当方の記者としての悲しいさがなのだろうか。(碩)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

コロナ新規感染者、2日連続で700人台(11:38)

サムスンが半導体に追加投資 3.7兆円規模、TSMCを猛追へ(05/14)

サムスン協力会社で集団感染、工場稼働中断(05/14)

コロナ新規感染者、半月ぶりの700人台(05/14)

韓国とイスラエル、FTAに正式署名(05/14)

SK会長ら財閥トップ、文大統領の訪米同行(05/14)

最低賃金上昇率、アジア18カ国で韓国が最大(05/14)

SKイノが黒字転換、石油事業の改善寄与(05/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン