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テイクオフ:ジョン・ボルトン前米大…

ジョン・ボルトン前米大統領補佐官の回顧録を電子版で購入した。シンガポールやベトナム・ハノイでの米朝首脳会談の部分など、興味ある部分だけをつまみ食いしたい誘惑を抑えながら、最初から読んでいる。

特に、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が進める北朝鮮に対する融和路線をボルトン氏は「韓国のアジェンダ」として位置付け、「非核化」を最優先とする米国のアジェンダと一線を画していた点が最も印象に残った。つまり、文政権が自負していた米朝間の仲介役は最初から難しかったということだ。

なるほど、当方もこの観点をはっきりと認識していれば、米朝会談や南北会談の動向をもっと冷静に見守れただろうと反省することしきり。しかしそれでも、3度目の米朝会談の実現に期待してしまうのは、当方の記者としての悲しいさがなのだろうか。(碩)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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