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マカオ、シャトルバスの入境に陰性証明要求

マカオ政府は13日、中国広東省と香港、マカオをつなぐ海上橋「港珠澳大橋」経由のシャトルバスで香港から入境する全ての乗客に対し、7日以内に受けた新型コロナウイルスの検査結果が陰性だったことを示す証明書の提示を求めると発表した。同日正午から実施した。

14日午前6時からは、マカオから出発するフェリーと航空機の乗客に対しても、同様の証明書の提示を求める。陰性の検査結果を電子化した「健康コード」を利用できるという。

香港で域内市中感染が急増していることを受けた措置とみられ、マカオ政府は乗客と乗員の安全を確保するためだと説明している。

香港―マカオ間では、新型コロナの流行を受け全ての交通手段が一時停止していたが、5月上旬からシャトルバスの運行が再開。6月中旬から今月17日までは、香港国際空港とタイパ・フェリーターミナルを往復する臨時フェリーが運航されている。


関連国・地域: 香港マカオ
関連業種: 医療・医薬品運輸マクロ・統計・その他経済

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