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日本航空のデリー線、運休を9月末まで延長

日本航空(JAL)は9日、新型コロナウイルス感染症の影響拡大による環境の変化に対応し、羽田とデリーを結ぶ路線を9月30日まで運休すると発表した。これまでに発表していた7月末までの運休期間を延長した。

8月1日~9月30日に運航を予定していた、羽田とデリーを結ぶ全122便を運休する。3月29日に就航を予定していた成田と南部ベンガルール(バンガロール)を結ぶ直行便は、就航を引き続き延期することも明らかにした。

新型コロナの感染拡大防止を目的に、インド政府は3月22日から国際線の旅客便の着陸を禁じている。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 運輸

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