「射殺」警告もコロナに苦戦 大統領、感染対策と経済で苦悩

強権的な政治手法で「フィリピンのトランプ」といわれるドゥテルテ大統領は3月中旬、東南アジアで最も早く新型コロナウイルスの感染対策に乗り出した。外出・移動制限措置の命令違反者には「射殺も辞さない」姿勢を示したが、政府の財源に余力がなく、6月から制限を緩和して経済…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済政治社会・事件


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