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製造業の新規輸出受注、8割が楽観見通し

ベトナム統計総局(GSO)が発表した、2020年第3四半期(7~9月)における加工業・製造業の新規輸出受注見通しによると、受注件数が第2四半期(4~6月)より「増える」と予想した企業は34.2%、「変わらない」は43.9%で、8割近くが楽観的な予想を示した。6日付ダウトゥ電子版が報じた。

「増える」の比率が高い業種は、◇機械・設備の修理・メンテナンス・設置=45%◇衣服生産=40.8%◇たばこ生産、電子製品・コンピューター製造、光学機器製造=40%◇食品加工=38.7%◇医薬品製造=38.3%――。「増える」と「変わらない」を合わせた楽観比率が高い企業を資本別でみると、国営企業が87.4%で最も高く、民間企業の78.2%、外資企業の77%の順だった。

下半期(7~12月)を上半期(1~6月)と比較した新規受注件数の予測では、「増える」の44%、「変わらない」の42.2%と合わせて楽観派が86.2%に上った。「減る」は13.8%にとどまった。資本別の楽観比率は、国営が87.9%、民間は86.5%、外資は85.6%だった。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: その他製造マクロ・統計・その他経済

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