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バガン参拝客、週末に1000人を超える

ミャンマー中部の遺跡都市バガンに参拝客が戻り始めているもようだ。新型コロナウイルスの影響で拝観を中止していた寺院が参拝客の受け入れを再開したことで、週末には1,000人を超えるまでに回復しているという。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが7日伝えた。

バガンにあるシュエジゴン・パゴダ(仏塔)の評議会によると、バガンを訪れる参拝客は、平日が1日平均450人、週末は1,200人を超えている。

来訪者はパゴダ評議会に登録する必要があるほか、ミャンマー保健・スポーツ省のガイドラインに基づくマスクの着用や手洗いが求められる。参拝時間は午前9時から午後4時までとなっている。

バガン遺跡は昨年7月に、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録。観光振興を本格化したところだった。新型コロナの影響で来訪者が減り、宿泊施設や輸送業者、飲食店、土産物屋などが大きな打撃を受けている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 観光社会・事件

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