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HPのインド第2工場、8月稼働へ

パソコン(PC)世界大手の米HPは、8月にインド南部タミルナド州の第2工場を稼働し、「ワークステーション」シリーズなどを生産する。HP関係者の話としてビジネス・ライン(電子版)が6日伝えた。

同州チェンナイ近郊のスリペルブデュールの工場で、シンガポールに本拠を置く電子機器受託製造サービス(EMS)世界大手のフレクストロニクス(フレックス)と提携して生産する。新型コロナウイルスの流行に伴う在宅勤務、オンライン教育向けのPC需要拡大などに対応する。

HPは2006年からインド北部ウッタラカンド州パントナガルの工場でPCを生産し、北部市場の需要に対応してきた。スリペルブデュール工場は南部市場向けと位置付け、納期の短縮や運送コストの削減を図る。


関連国・地域: インド
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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