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輸入増加に伴う生産者保護法、即時施行

ミャンマー大統領府は1日、2019年に成立した「輸入増加に伴う地場生産者保護法」を即時、施行すると発表した。ミャンマー・タイムズ(電子版)が3日伝えた。

施行に伴い、輸入増加が地場製品の生産に与える影響を確認する作業が始まる。輸入の増加率、地場製品の市場占有率、売上高、生産性、損益、雇用などを見て、地場生産者を保護するための措置が講じられる。保護措置には一時的な関税の引き上げや輸入量の規制などが含まれる。

ミャンマー工業協会(MIA)のアウン・テイン会長は同法について「地場中小企業を保護し、外国製品の輸入量の不必要な増加を抑制する」と説明した。

ミャンマーへの輸入量が多い品目は燃料、車両、建設資材、食品などとなっている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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