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本土飲料最大手ワハハ、香港上場を検討か

中国本土の飲料最大手、杭州娃哈哈集団(ワハハ・グループ、浙江省杭州市)は、2021年に香港取引所(HKEX)での新規株式公開(IPO)を検討しているもようだ。複数の関係者によると、資金調達額は10億米ドル(約1,075億円)を超える可能性があるという。3日付スタンダード(電子版)が外電の報道として伝えた。

既に上場コンサルタントとIPOに向けた準備に着手。ただ、香港は上場先候補の一つではあるが、最終判断は下されていないという。

一方、5日付星島日報によると、ワハハの創業者である宗慶後氏は、本土メディアに対し「そういった事実はない」とこの報道を否定。上場すれば、株主に責任を負わなければならないとし、「仮に資金不足の状態で(無理に)上場して資金調達しても意味がない」と述べた。

同社は1987年設立。国内に80カ所の生産拠点を持ち、180超の子会社を傘下に置く。


関連国・地域: 中国香港
関連業種: 食品・飲料金融

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