• 印刷する

テイクオフ:台東県の山間にある小さ…

台東県の山間にある小さな小学校、紅葉小学校の野球チームは1968年、日本の関西の少年選抜チームに7対0と大勝した。県内には同小学校の勝利をたたえる記念館がある。台東県に行った際、地元の人から有名な観光地として紹介された。

「それだけのことで、記念館を建てるんですか」。紹介された時に、心の中で浮かんだ言葉がこれ。しかし行ってみると、確かに称賛に値する勝利だったことが分かる。「田舎の少年たちが野球先進国、日本のチームを打ち負かした」。そんなニュースが当時、台湾中に打電され、野球人気に火をつけたという。

少年野球の世界大会リトルリーグ・ワールドシリーズでは、台湾代表チームが翌69年に初優勝。以後、台湾のチームは国・地域別最多の計17回優勝している。台東の少年たちが挙げた金星が「少年野球大国」台湾の礎になっている。(陳)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

聯発とインテル、5G対応PC開発で提携(08/07)

上期の「専利」出願が4%減 コロナ響く、TSMCの首位継続(08/07)

義隆が聚積の増資引き受け、LEDで協業(08/07)

エイサー、2Q純益は前年同期比3倍(08/07)

中国スマホ向けAPシェア、聯発科技が首位(08/07)

世界先進が値上げも、需要旺盛で(08/07)

中華電信とHTC、VRサービスで提携(08/07)

群光、サーバー電源で世界トップ狙う(08/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン