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民放最大手、スカイの一部サービス継続

フィリピンの民放最大手ABS―CBNコープは5日、傘下の有料チャンネル「スカイ」の一部サービスを継続していくと発表した。同社は当局からサービス停止を命じられたが、一部サービスは命令の対象外との見解を示している。

継続するサービスはケーブルテレビの「スカイケーブル」とインターネットサービス「スカイファイバー」。当局から放送停止を命じられたのは衛星放送部門「スカイダイレクト」でサービス継続に問題はないという。スカイダイレクトについては、サービス再開に向けて法的措置を講じる意向も示した。

ABS―CBNは放送免許が5月4日に失効し、国家通信委員会(NTC)から無料のテレビ、ラジオ放送の停止を命じられた。6月30日には、地上デジタル放送サービス「TVプラス」のマニラ首都圏での放送と、スカイダイレクトについてもサービス停止を命じられた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

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