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バイタリフィ、越拠点が音楽アプリ開発支援

ベトナムで人工知能(AI)の研究開発を手掛けるバイタリフィ(東京都渋谷区)は1日、CDやDVDの制作・販売などを手掛けるデラ(同港区)と、ベトナムでのラボ型オフショア開発契約を締結したと発表した。メンタルヘルスに特化した音楽アプリを開発する。

バイタリフィは、ベトナムでのオフショア開発経験を生かし、デラが推し進める音楽アプリ「サウンドサプリ」開発を支援する。サウンドサプリは、デラが専門医と研究開発したもので、メンタルの不調や寝付きが悪いなどの症状に合わせ適切なヒーリングミュージックを提供する。個人の心身のストレス度合いや睡眠の質などを数値化・可視化できるなどの機能を持つ。

デラによれば、同アプリは、日本国内で既に複数の企業で導入されている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: IT・通信

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