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SKイノ、米国にEV電池工場増設へ

韓国のSKイノベーションは29日、米ジョージア州政府と電気自動車(EV)向けバッテリーの第2工場設立に関する投資協約を25日(現地時間)に結んだと発表した。

第2工場の敷地面積は4万平方メートルで、事業費は9億4,000万米ドル(約1,009億5,000万円)規模。2023年の量産開始を目指す。新たに600人分の雇用が創出される見通しだ。

同工場の年産規模は11.7ギガワット時(GWh)になる予定。第1工場(22年から量産開始予定)と合わせると、ジョージア工場のバッテリー生産能力は合計で年産21.5GWh規模に拡大することになる。

SKイノベーションは今後もジョージア州とのパートナーシップに基づき、米国への投資を継続していく方針だ。


関連国・地域: 韓国米国
関連業種: 自動車・二輪車電機その他製造

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