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共用通信塔の設置、認可手続きを簡素化

フィリピン情報通信技術省は6月29日、通信各社で共用する通信塔について、設置認可の手続きを簡素化すると明らかにした。年内をめどに認可に必要な手順を52%減らすほか、認可が下りるまでの期間も短縮する方針だ。30日付地元各紙が伝えた。

‪政府は、国内の無線通信環境の改善や情報通信技術(ICT)サービスの強化を目指しており、共用通信塔の認可手続きを簡素化することで、通信インフラの整備を加速させたい考え。

‪情報通信技術省は今後数カ月内に、大統領府直轄の反レッドテープ機関(ARTA)や公共事業道路省、内務地方自治省など関係機関と認可手続き簡素化に向けた文書を交わす見通しという。‬


関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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