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ARJ21、航空大手3社に初の引き渡し

旅客機メーカーの中国商用飛機(COMAC)は28日、同社が開発した国産小型ジェット旅客機「ARJ21」を、中国航空大手3社に初めて引き渡したと発表した。

中国国際航空の親会社である中国航空集団、中国東方航空集団、中国南方航空集団にそれぞれ1機を納入した。第一財経日報(電子版)などによると、3社には今後4~5年でARJ21を35機ずつ引き渡す計画だ。

国際航空は今後、ARJ21を北京首都国際空港と内モンゴル自治区の各地を結ぶ路線に投入する予定。東方航空は傘下の一二三航空が、上海虹橋空港を拠点に運用していく。南方航空は将来、ARJ21を広州白雲国際空港と北京大興空港の両拠点で運用することを視野に入れている。

ARJ21はこれまで、成都航空や天驕航空、江西航空など、ローカル線を手掛ける地方の航空会社で主に導入されていた。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: その他製造運輸

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