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デリーの封じ込め地区が急増、421カ所に

新型コロナウイルスの感染者の増加で、インドの北部デリーのコンテインメントゾーン(封じ込め地区)が急増している。25日時点で280カ所だった封じ込め地区は、再指定の開始後2日で141カ所増え、27日時点で421カ所となった。PTI通信などが伝えた。

デリー当局は、封じ込め地区の再指定を26日に開始した。デリーで感染者が増えていることを受け、封じ込め地区の数も増加した。当局によると、再指定が完了していない地域もあることから、封じ込め地区はさらに増える可能性がある。

デリーでは、新型コロナの検査を強化している。政府関係者によると、全域で実施している戸別検査で27日までに20万人を検査。このほか、封じ込め地区では4万5,000人を検査した。

28日時点の封じ込め地区は441カ所と、27日からさらに20カ所増加した。最も多い地域は南西部で80カ所。次いで、北部が65カ所、南部が59カ所などとなっている。


関連国・地域: インド
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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