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テイクオフ:週末のバンコク郊外の商…

週末のバンコク郊外の商業施設は、新型コロナウイルスの流行前に行った時よりもにぎわっていた。国内の市中感染が1カ月以上確認されていないため、警戒心の強かったタイ人に安心感がにじんでいる。

フードコートでは社会的距離を保つために減らしているイスを他のテーブルから移動させて大人数で食事するグループ、個々の店では入退店を記録するQRコードを読み取らずに入る人も多くいた。それでも店内でのマスク着用や頻繁な手指消毒は定着しており、マスクや消毒液を売る自動販売機はコロナ対策の象徴的な存在だ。

タイの国民性は緩いという印象論も多いが、過日の猛暑期もマスクを着け、結果的に封じ込めた。今後は国境を再び開ける段階に入る。タイ同様に抑え込みに成功した周辺国とともに成功体験を生かして、どのように域内の防疫措置を構築するのか注目している。(京)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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