• 印刷する

観光施設の一部再開、1日から条件付きで

シンガポールで7月1日から、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて閉鎖している観光施設の一部で営業が認められる。対象は動物園など13施設で、感染防止策を講じることが条件となる。

シンガポール政府観光局(STB)によると、シンガポール動物園、鳥類園「ジュロン・バードパーク」、植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のフラワードーム、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)の水族館、カジノ統合型リゾート(IR)「リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)」などの施設の営業が解禁される。

STBと貿易産業省にコロナ感染防止対策を提出し、承認を受けた事業者の施設が対象となる。ただ当面は、収容人数の25%以下での営業が求められる。RWSでは、年会費を払っている会員に限って受け入れる制限措置が導入される。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

持続可能金融での調達3倍へ 地場不動産大手、向こう10年で(17:09)

金融庁、ワイヤーカード現法に業務停止命令(21:09)

石川県がアンテナショップ、EC販売も(21:11)

コロナ暫定措置法改正、家賃免除など支援強化(21:09)

SMRTタクシー、グラブとアプリで提携(21:09)

民間住宅価格、7~9月期は0.8%上昇(21:09)

新規感染21人、計5万7786人(1日)(21:09)

テイクオフ:気が付けば10月を迎え…(10/01)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン