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観光施設の一部再開、1日から条件付きで

シンガポールで7月1日から、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて閉鎖している観光施設の一部で営業が認められる。対象は動物園など13施設で、感染防止策を講じることが条件となる。

シンガポール政府観光局(STB)によると、シンガポール動物園、鳥類園「ジュロン・バードパーク」、植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のフラワードーム、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)の水族館、カジノ統合型リゾート(IR)「リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)」などの施設の営業が解禁される。

STBと貿易産業省にコロナ感染防止対策を提出し、承認を受けた事業者の施設が対象となる。ただ当面は、収容人数の25%以下での営業が求められる。RWSでは、年会費を払っている会員に限って受け入れる制限措置が導入される。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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