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IMF、コロナ支援で3.6億ドルの緊急融資

国際通貨基金(IMF)は26日、新型コロナウイルス感染症の緊急支援として、ミャンマーに計3億5,650万米ドル(約380億円)の融資を決定したと発表した。

IMFの緊急融資制度である「ラピッド・ファイナンシング・インストルメント(RFI)」から2億3,770万米ドル、「ラピッド・クレジット・ファシリティ(RCF)」から1億1,880万米ドルを融資する。新型コロナによるミャンマー経済への影響軽減や、医療・社会保障への公的支出拡大を図る同国政府の「新型コロナウイルス経済救済計画(COVID-19 Economic Relief Plan、CERP)」の支援に充てられる見通しだ。

IMFは、新型コロナの影響に伴いミャンマーの輸出や海外からの送金額、外国人観光客数が大きく減少していると指摘。ロックダウン(都市封鎖)によって国内活動も停滞しており、経済的な被害は甚大との見方を示している。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済

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