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財務省、租税特赦期間を年末まで延長

フィリピン財務省は25日、所得の申告漏れに対する罰則を免除する租税特赦(タックス・アムネスティ)の適用期限を、2020年12月末まで延長すると発表した。3月中旬に始まった外出・移動制限を受けて数度にわたり延長してきたが、なお納税者に猶予期間を与える必要があるとして、大幅な延長を決めた。

租税特赦法に基づき、税金滞納者が一定期間内に滞納分を納めれば、罰金や延滞利息を免除する。当初は4月23日が期限だったが、3月に新型コロナウイルスの影響で5月23日までに延長。その後も延長され、6月22日が期限となっていた。

財務省は同時に、内国歳入庁(BIR)が租税特赦の適用申請の処理を迅速に進めることを定めた規則も設けた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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