• 印刷する

東方航空、海南省に合弁航空会社

航空大手の中国東方航空集団(上海市)は13日、海南省で複数の企業と合弁航空会社「三亜国際航空」を設立すると明らかにした。毎日経済新聞(電子版)が伝えた。

三亜国際航空は東方航空集団の中核会社、中国東方航空のほか、◇海南省交通投資控股◇三亜発展控股◇吉祥航空◇携程旅遊網絡技術(上海)――が出資する。13日に設立に向けた協力推進の契約を交わした。合弁会社は中国東方航空が最大株主になるという。

東方航空集団は同日、海南省政府と戦略提携枠組み協定を結んだ。同省では1日に貿易や投資が優遇される「自由貿易港」としての全体計画が発表されたばかり。同集団は海南省政府と旅客輸送や貨物輸送など多方面で協力を進め、航空分野において海南自由貿易港の発展を後押しする構えだ。


関連国・地域: 中国-海南
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

地場デジタル銀、テンセント子会社と提携(16:40)

新型コロナ感染者9人増、いずれも海外から(17:58)

テイクオフ:大学の一斉入試「高考」…(07/09)

駐車場、8千万台規模で不足 マイカー普及拡大、建設の遅れで(07/09)

自貿区政策の全国拡大、第6弾37項目を発表(07/09)

MGがEVカーシェア、7月中旬にも開始(07/09)

セメント大手ウルトラ、中国子会社を売却(07/09)

家事代行従業員、800万人をデータベース化(07/09)

5元紙幣を更新、11月から発行開始(07/09)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン