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中華航空、7月から国際線を大幅増便へ

台湾航空最大手、中華航空(チャイナエアライン)は7月、国際路線の増便を加速させる。新型コロナウイルス感染症が収束傾向にあり、一部の国・地域が入国規制を緩和させることを受けた動き。12日付工商時報が伝えた。

運航を停止していた英ロンドン線は7月から再開し、月5便を運航する。6月に月4便を運航していた米ロサンゼルス線は7月から月10便に増やす。東京線は3便増やして月7便とする。

その他路線は、◇米サンフランシスコ線:7月前の月3便から8便◇フィリピン・マニラ線:4便から16便◇インドネシア・ジャカルタ線:9便から13便◇ベトナム・ホーチミン線:4便から14便◇オランダ・アムステルダム線:2便から5便◇ドイツ・フランクフルト線:3便から5便◇香港線:17便から31便――にそれぞれ増やす。

中国路線は、北京線を6月の月4便から7月に週3便へと増便。福建省アモイ線は月7便から月9便、上海線は週2便から週4便にそれぞれ増便する。

■星宇がペナン線再開へ

台湾の新興航空会社、星宇航空(スターラックス・エアライン)は11日、運航を停止しているマレーシア・ペナン線を7月18日から再開する方針を示した。マレーシア政府による最新の新型コロナウイルス対策の発表を待って、正式決定する意向だ。

6月末までの運航停止を予定していたベトナム・ダナン線と、7月1日の就航を予定していた沖縄線も、渡航規制が緩和され次第、運航の準備に移る。


関連国・地域: 中国香港台湾ベトナムマレーシアインドネシアフィリピン日本ネパール米国欧州
関連業種: 運輸観光社会・事件

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