• 印刷する

テイクオフ:自宅に滞在する時間が増…

自宅に滞在する時間が増える中、家計の消費支出に占める飲食費の割合を示すエンゲル係数が急上昇している。小売店の多くが店舗を閉鎖したり外出機会が激減したりして、食品購入以外の目的での買い物がほぼないためだ。

家計簿アプリをみると、5月の支出全体に占める食費の割合は7割超に上った。前年同月は3割程だった。最近の買い物先といえばスーパーマーケットとベーカーリーばかり。たまに料理宅配を利用したり、薬局に行ったりするぐらいだ。夫はネット通販でコンピューター周辺機器などをよく購入している。自分も通販サイトで衣料品などを物色したが、「実際に商品を手に取ってみたいし、配達料を払うのはもったいない」と考えてしまい、決済ボタンを押せずにいる。

衣料品や雑貨など多様な商品に対する物欲が蓄積している。実店舗の営業が再開された時に衝動買いを抑えられるか心配だ。(雪)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: IT・通信小売り・卸売り社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

通信IPS、現法に2億円増資(07/10)

長瀬産業、東南アジア初の食品素材ラボ開設(07/10)

地場デジタル銀、テンセント子会社と提携(07/10)

車両購入権の入札再開、予想より上昇小幅(07/10)

新規感染170人、計4万5783人(11日)(07/11)

新規感染191人、計4万5613人(10日)(07/11)

総選挙、与党勝利も野党が議席上積み(07/11)

新規感染125人、計4万5422人(9日)(07/10)

ダイキン、空気清浄機を年内に現地生産へ(07/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン