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テイクオフ:新型コロナウイルスの感…

新型コロナウイルスの感染拡大後、取引額を大きく伸ばしているインターネット通販サイト。外出を避けたい消費者の受け皿になっているわけだが、香港中文大が発表した最新の調査からもその浸透ぶりが明らかになった。

調査は先月下旬に市民約730人に行ったもので、72%がネット通販や飲食のデリバリーサービスを長期にわたって利用する意向を表明。利用する意向がないとの回答(20%)を大きく上回った。また、67%が在宅勤務の常態化を受け入れるとしており、新規感染者数が減少した後でも、感染拡大後に始まった新たなライフスタイルを続ける考えの人が多いようだ。

一方で、外出すると地下鉄や路線バス、スーパーマーケットなどは混雑していて街に活気が戻ってきているとも感じる。コロナ感染を抑えつつ、低迷した経済をいかに回復するか。険しい道だが、成功を願っている。(祐)


関連国・地域: 香港
関連業種: 社会・事件

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