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全日空のヤンゴン―成田便、7月も運休

全日本空輸(ANA)は9日、成田とミャンマー最大都市ヤンゴンを結ぶ直行便の運休を7月末まで継続すると発表した。

ミャンマーは、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する水際対策の一環として、3月末から国際線旅客機の着陸を禁止。ANAの成田―ヤンゴン便は、日本への帰国便に限った運航を5月9日まで続けたが、それ以降は運休している。

ミャンマー航空当局は、国際線旅客機の着陸禁止措置の期限を現時点で6月15日としている。ただ、16日以降に規制が解除されるかどうかは不明だ。

ANAはインドのデリーなど3都市、カンボジアのプノンペンと日本を結ぶ直行便についても、7月末まで運休を続ける。7月1~31日の運休・減便は国際線全体で4,938便。今年度計画では5,461便を通常運航する計画だった。


関連国・地域: ミャンマーカンボジアインド日本
関連業種: 運輸

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