• 印刷する

テイクオフ:日本をはじめ各国で街の…

日本をはじめ各国で街の食堂やカフェ、バーが廃業に追い込まれているという話を聞く。首都ジャカルタでも大規模な社会制限下で、食べ歩き飲み歩きも制限される中、行きつけの店の様子が大変気になっている。

週末の散歩で弊社オフィス近くの商業施設を通りかかった。コロナ禍前なら気に留めることもないのだが、在宅勤務が続き、久しく様子を見ていなかったので好奇心で立ち寄った。やはり多くの店がシャッターを下ろして休業していた。そんな中、なじみのコーヒー店をのぞくと、店内に照明がついているのに人けはなく、棚は空っぽ。椅子やテーブルを窓際に積み上げ、休業中なのか改装中なのか、あるいは店じまいしたのか分からない状態だった。

6月中旬に商業施設の事業再開が予定されている。あのコーヒー店が再開してくれるのか、気になってならない。(角)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

有料化で消費3分の1に減少 首都、7月からレジ袋禁止(下)(07/10)

ダイキン、空気清浄機を年内に現地生産へ(07/10)

新規感染者数2657人、西ジャワでクラスター(07/10)

ダイハツ、1~6月の小売台数5.3万台(07/10)

現代トランシス、マレーシア系企業と合弁(07/10)

労相、中国人労働者500人の入国で国会説明(07/10)

ライオンエア元従業員、解雇補償求めデモへ(07/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン