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ライオン航空、5日から旅客便の運航停止

ライオンエア・グループ3社は5日から当面、国内線と国際線の定期旅客便の運航を停止する(アンタラ通信)

ライオンエア・グループ3社は5日から当面、国内線と国際線の定期旅客便の運航を停止する(アンタラ通信)

インドネシアの格安航空会社(LCC)ライオンエア・グループは1日、傘下のライオンエア、バティックエア、ウィングスエアの3社が、5日から当面、国内線と国際線の定期旅客便の運航を停止すると発表した。政府は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、航空機で移動する乗客に必要書類を提示することを義務付けているが、書類に不備があり搭乗を取りやめる乗客が多いためだ。

既に航空券を購入している場合は、グループの本店事務所と全国の支店、コールセンター、電子メールを通じて、手数料無料で返金または日程変更に応じる。

ライオンエア・グループは、先月27日から31日まで国内線の運航を停止。1日に再開したものの、再び停止することを決めた。

一方、マレーシア系LCCのエアアジア・インドネシアは先月29日、8日から国内線と国際線の運休を段階的に再開すると発表した。同社は新型コロナの影響で4月1日以降、運航を停止している。

3日付インベストール・デーリーによると、国営ガルーダ・インドネシア航空傘下の格安航空会社(LCC)シティリンクは1日、「ニューノーマル(新常態)」に対応する新たな安全衛生手順を適用して、定期旅客便104便を運航再開した。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

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