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シンガポール航空、大阪便を6月に再開

シンガポール航空(SIA)は1日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて運休している路線の一部を6、7月に再開すると発表した。大阪便が含まれる。減便していた路線で増便することも決めた。

6月に再開する路線は、大阪(関西空港)、アムステルダム、バルセロナ、クライストチャーチ、メルボルン、香港など。大阪便は12日からを予定している。再開には当局の許可が必要となる。

SIAは4月、旅客便の輸送能力を96%削減していた。運航再開により、6月の就航都市は当初予定していた15都市から27都市に増える。それでも、6、7月の輸送能力は通常を94%下回る水準にとどまる。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸

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