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テイクオフ:新型コロナウイルスに関…

新型コロナウイルスに関する政策の一つとして、各国で政府がマスクを支給している。シンガポールでは先週から、マスク支給の第3弾が開始された。前回に引き続き洗って使える布タイプで、さらに性能が高いものだ。地区のセンターに自動販売機を設置し、IDカードのバーコードを読み取ることで1人につき1枚を無料配布している。

この政府支給マスクが、地元のオンラインマーケットプレイスで10Sドル(約765円)以上の金額で多数出品されている。失職したり、無給休暇を取得させられたりしている人が増える中、金策の一環として転売する人がいるようだ。

ソーシャルメディアではマスク泥棒も話題になった。「風邪をひいていてもマスクなんてしない」という人ばかりだった数カ月前のシンガポール。今では考えられないほど様変わりしてしまった。早く元の日常に戻ればいいのだが。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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