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テイクオフ:有名な葬儀屋がブラック…

有名な葬儀屋がブラックジョークを飛ばしていた。「6月1日から忙しくなりそうだ」。外出・移動制限措置が緩和されたことで、間接的に政府を皮肉ったともとれる。

新型コロナウイルスの感染拡大は抑止できているのか。制限措置を緩和したのだから明確な理由がほしい。専門家などがしっかり検証したのだろうが、数字だけを見ると、いまだ右肩上がり。1日当たりの過去最多を更新している日もある。保健省は感染者の算出方法を見直し、一定の範囲で収まっていると強調する。

政府が制限措置緩和と言っているのだからしょうがない。誰もが疑問を抱きながら少しずつ職場に戻っているように見える。公共交通機関は一部再開したが、通勤の苦労はしばらく絶えなさそう。インターネット上では「制限措置の緩和が集団免疫を作り出すことになる」と、人ごとのような投稿が飛び交っていた。(D)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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