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集合制限、6月4日まで域内感染ゼロで解除も

香港中文大の許樹昌(デビット・ホイ)教授(呼吸器学科)はこのほど、6月4日まで香港域内での新たな感染事例をゼロに抑えられれば、公共の場所で9人以上が集まることを禁じる「集合制限令」を解除できるとの考えを示した。28日付スタンダードが伝えた。

香港では今月14日から域内での新たな感染事例が確認されていないが、9人以上の集合禁止は6月4日まで延長になっている。許氏は、集合制限令が解除された場合でも、市民は頻繁に手を洗い、人が多い場所や公共交通機関ではマスクを着用するべきだと強調した。

許氏は、新型コロナウイルス対策で香港政府のアドバイザーを務める。


関連国・地域: 香港
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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