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電子ビザ対象が80カ国に、7月1日から

ベトナムのグエン・スアン・フック首相は25日、電子査証(eビザ)発給の対象国と、入国できる空港、国境ゲート、港を定めた政府決議79号(79/NQ―CP)を公布した。対象となるのは日本を含む80カ国で、7月1日に施行する。政府公式サイトが伝えた。

電子ビザで入国可能な空港は、◇ノイバイ(ハノイ)◇タンソンニャット(ホーチミン市)◇カムラン(中南部カインホア省)◇ダナン◇カットビー(北部ハイフォン市)◇カントー◇フーコック(南部キエンザン省)◇フーバイ(中部トゥアティエンフエ省)――の全8カ所の国際空港。

このほか、陸路はモンカイ(北部クアンニン省)、ラオカイ(同ラオカイ省)、モクバイ(南部タイニン省)などを含む16カ所の国際国境ゲートで、海路は13カ所の港で入国できる。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 運輸IT・通信観光マクロ・統計・その他経済

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