ムヒディン首相が自宅待機、会議に感染者

マレーシア首相府は22日、ムヒディン首相が同日夕方から2週間の自宅待機に入ったと発表した。20日の閣議後の会議参加者の1人に新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されたため。ムヒディン氏は検査で陰性だったが、1988年感染症予防管理法に則して健康観察期間を自宅で過ごす。

関連国・地域: マレーシア
関連業種: 医療・医薬品政治


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