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韓国ロッテカード、コロナで損失が5割増

韓国ロッテカードのベトナム法人、ロッテ・ファイナンス・ベトナムの第1四半期(1~3月)決算は、17億9,800万ウォン(約1億5,787万円)の純損失を計上した。赤字幅は前年同期比から55.5%拡大した。新型コロナウイルス感染症拡大による海外旅行の減少が影響した。19日付ニューデイリーが伝えた。

同社はベトナムに特化したクレジットカード発行など韓国人観光客向け事業を拡大していたが、それが裏目に出た。ただ、営業利益だけでみると69億8,500万ウォンで、前年1年間の営業利益の約70%に達している。同社はベトナムで2019年に本格的な営業を開始したばかりで、同年に店舗を20店に増やすなど営業網の拡大を続けており、現時点の損失は投資分との見方もある。


関連国・地域: 韓国ベトナム
関連業種: 金融

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