• 印刷する

ヤマハ発が南部で生産再開、通常比4割規模

ヤマハ発動機のインド事業を手掛けるヤマハ・モーター・インディア・グループは18日、南部タミルナド州カンチプラムの工場で試験的に操業を再開した。生産規模は通常の3~4割程度。在庫の出荷も始めた。

インド政府による新型コロナウイルス対策の都市封鎖を受け、カンチプラム工場を停止していた。操業再開の許可は今月5日に当局から取得し、従業員の健康状態の把握やソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保などの準備を進めてきた。

チェンナイの本社も18日に業務を再開した。ただ、出社する必要のない従業員は在宅勤務を続ける。販売店は同日時点で約50%が営業している。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 自動車・二輪車

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:「祇園精舎の鐘の声 諸…(09/18)

車所有、コロナで前向き 4割が1年以内に購入計画=自工会(09/18)

三菱電機、デリーメトロ車両の電機品受注(09/18)

EV部品新興エンテュープル、資金調達計画(09/18)

バーラト重電、リニア特化のスイス社と提携(09/18)

インドスペース、グルガオンの土地取得へ(09/18)

空港でのPCR検査、ガイドライン発表(09/18)

8月の国内線旅客数、76%減の283万人(09/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン