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働くママの半数「コロナで深刻なストレス」

ソウル市東部圏ワーキングマザー支援センターが、働きながら育児をしている男女308人を対象に調査したところ、20~40代女性の52%が新型コロナウイルスの感染拡大により深刻なストレスを受けていることが分かった。

新型コロナの感染が拡大しはじめた2~3月に同センターに寄せられた相談件数は950件で、前年同期と比べ66.4%増えた。相談内容は、新型コロナに関連した育児休暇など緊急支援制度に関するものが多く、企業の経営難による不当な扱いに関するものもあった。

同センターは、新型コロナで苦しむ働く母親を支援するため、弁護士や労務士、心理カウンセラーなどからなる支援団を発足。雇用に関する相談のほか、身体的・精神的な健康維持に向けた支援を行っていく方針だ。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件

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