商業銀行、不良債権比率が9年ぶりの高さに

タイの商業銀行の不良債権(NPL)比率が2019年末の2.98%から20年3月末には3.05%へ上昇し、9年ぶりの高水準となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響による景気低迷、国際会計基準(IFRS)第9号の導入が上昇の要因。19日付バンコクポストが報じた。 タイ中央銀行(…

関連国・地域: タイ
関連業種: 自動車・二輪車医療・医薬品金融建設・不動産マクロ・統計・その他経済社会・事件


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