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テイクオフ:息の詰まるような生活が…

息の詰まるような生活が続き、人々の間で「旅行したい欲」が高まっているようだ。ある観光協会の意識調査では、国内・海外旅行ともに「当面は控える」との回答が多かったものの、7割以上が旅行意欲を示す結果となった。行き先の首位はリゾートや温泉と、癒やしを求める傾向がみられた。

振り返ってみると、フィリピンの国内旅行はしばらくご無沙汰。小山の連なるチョコレートヒルズや世界最小の猿ターシャで有名なボホール島、魚介や果物の新鮮なダバオは出張で行ったきり。日本人観光客の多いセブ島にも、足を運ぶ機会に恵まれていない。

外出制限前に作成したチェックリストには、棚田と少数民族で有名なイフガオ州バナウエ、黒魔術のシキホール島、高級リゾートのエルニドなど、複数の観光名所が並ぶ。年末か、はたまた来年に持ち越しか。気長に待ちながら、計画を練るのも悪くない。(堀)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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