2月のATM取引額が急減、外出自粛響く

台湾金融監督管理委員会(金管会)によると、ATM(銀行自動預け払い機)の2020年2月の取引額は前月比25.5%減の9,774億6,100万台湾元(約3兆4,900億円)だった。新型コロナウイルス感染症の影響で、外出を控える市民の動きが取引減につながったとみられている。工商時報が伝え…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 金融サービスマクロ・統計・その他経済社会・事件


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