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感染予防の意識、徐々に緩まる=保健省調査

タイ保健省、国家保健保障事務局(NHSO)、国家統計局(NSO)、シリラート病院、ラマティボディ病院が共同で実施した、新型コロナウイルス感染予防に関する調査によると、感染抑制を受けて各種の制限が緩和されたのに伴い、国民の感染予防に対する意識が緩くなっていることが明らかになった。バンコクポストが17日報じた。

調査は、新型コロナウイルス感染症対策のウェブサイト<thaifightcovid19.com>を利用して8~14日に実施した。政府が商業施設外の飲食店、市場、理髪店・美容院、公園などの営業規制を緩和した5月3日の前後の感染予防に対する意識について、1万9,378人が回答した。

「定期的に手を洗う」は87%から83%、「取り分け用のスプーンを使用する」は86%から82%、「社会的距離(ソーシャルディスタンス)を確保」は65%から60%、「顔を触らない」は62%から52%、「予防策を履行」は77%から72%に低下した。マスクについては、91%が「引き続き着用する」と回答している。

「政府の感染防止策への信頼度」については、65%が「信頼」、21%が「わからない」、14%が「全く信頼していない」と回答した。


関連国・地域: タイ
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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