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コンビニの1Q売上高、過去最高の847億元

台湾経済部(経済産業省)統計処が15日発表した統計によると、コンビニの2020年第1四半期(1~3月)の売上高は前年同期比5%増の847億台湾元(約3,037億1,000万円)だった。同期の過去最高額を更新した。

新型コロナウイルス感染症の影響で外食する市民が減り、食品などの販売が好調だった。工商時報によると、コンビニの第1四半期の売り上げは初めて百貨店を上回った。

第1四半期の電子商取引(EC)を通じたコンビニの売上高は前年同期から25%増加した。EC経由が売上高全体に占める割合は0.2ポイント上昇の1.1%。

19年のコンビニの売上高は前年比3.1%増の3,316億元で、過去最高額だった。

コンビニは06年以降、毎年200店以上増えている計算で、19年末の域内店舗数は1万1,465店。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済

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