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LRT1号線で消毒徹底へ、運行再開後に

フィリピンのマニラ首都圏で軽量軌道交通(LRT)1号線を運営するライト・レール・マニラ(LRMC)は、運行が再開されれば全ての駅と車両の消毒作業を徹底する方針だ。11日付地元各紙が伝えた。

LRMCは運行再開後の衛生・安全対策について、列車が終着駅に到着するたびに各車両を消毒するほか、1日の終わりには車両を念入りに清掃すると説明。利用者がよく手を触れる切符売り場やプラットホームのベンチ、手すりなどは30分ごとに消毒する。駅の出入り口には靴底の消毒マットを設置し、トイレや券売機付近にはアルコール消毒液も用意する。

また乗客にはマスク着用を義務付け、検温を実施し、社会的距離の確保を求める。新型コロナウイルスへの感染リスクを低減するため切符でなく交通系ICカードを利用し、スマートフォン向けアプリで運行情報や駅の混雑状況を確認するよう促す。

首都圏では3月半ばから新型コロナの感染拡大防止策として外出・移動制限が実施されている。16日以降は乗客数を制限した上で、公共交通機関の運行が再開される見通し。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品運輸マクロ・統計・その他経済社会・事件

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