• 印刷する

サムスンとハイニックス、米SW企業に投資

韓国メディアによると、米ソフトウエア(SW)企業のビッグストリームはこのほど、サムスン電子やSKハイニックス、米投資会社のコタキャピタル、半導体ファブレス(工場無し)事業者のザイリンクスから投資を受けたと発表した。

ビッグストリームが調達した資金は計1,910万米ドル(約20億円)で、企業別の内訳は公表していない。同社はこの資金を活用し、大容量データを効率的に管理してリアルタイムで分析できる技術を開発する計画だ。

サムスンとSKハイニックスのビッグストリームへの投資は、両社が高性能半導体の開発に力を入れていることが背景。人工知能(AI)や自動運転技術の発達に伴うデータ使用量の増加により、高性能半導体の需要が拡大傾向にある。

2社は最近、データ処理速度を画期的に引き上げた高性能DRAM製品の新製品を相次ぎ発表している。


関連国・地域: 韓国
関連業種: IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:車線変更した救急車が、…(07/13)

日系農機、高性能需要に商機 政府の転作奨励や高齢化にも対応(07/13)

新型コロナ感染者、44人増の1万3417人(07/13)

韓国・カンボジア、FTA交渉開始(07/13)

21年の最低賃金難航、労働者側が反発(07/13)

アジア人気ブランド、9年連続でサムスン(07/13)

起亜自、今年の販売20%減に(07/13)

クーパン、シンガポールHooqの資産買収(07/13)

セルトリオン、テバの片頭痛薬を受託生産(07/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン