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観光収入と観光客、1~3月は40%減

フィリピンのプヤット観光相は28日、2020年1~3月期(第1四半期)の観光収入と観光客が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う旅行制限などで、ともに前年同期から約40%減ったことを明らかにした。29日付ビジネスワールドが伝えた。

プヤット観光相が下院・観光委員会にデータを示した。観光収入は40.6%減の798億ペソ(約1,682億円)、フィリピンを訪れた観光客は40.2%減の131万人だった。

プヤット氏によると、観光省は新型コロナ危機で苦境に陥っている観光業界の救済に向けて、復興プログラムを立ち上げる予定。新規参入事業者の認定料や、既存事業者の更新手数料の支払いを猶予するほか、無利子融資の延長、解雇された労働者への支援などを実施する。

さらに、宿泊施設や観光用車両の定期的な消毒、観光業で働く人への衛生・感染防止用資材の供給なども進めていく方針だ。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品観光マクロ・統計・その他経済

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