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ウォルマートの技術部門、年内に2800人雇用

米小売り大手ウォルマート傘下の技術企業、ウォルマート・ラボズ・インディア(Walmart Labs India)は、年内にインドで2,800人の新規雇用を予定している。タイムズ・オブ・インディア(電子版)が28日に伝えた。

ウォルマート・ラボズは、南部タミルナド州チェンナイに新設する施設でデータエンジニアを約800人、南部カルナタカ州ベンガルール(バンガロール)で運営する既存施設で2,000人を採用する計画。ベンガルールの拠点では現在、約3,500人を雇用している。

チェンナイに新たに設置する施設の面積は25万平方フィート(約2万3,250平方メートル)。情報筋によると、ウォルマート・ラボズは同施設の従業員数を向こう2年間で段階的に2,000人まで引き上げる方針という。


関連国・地域: インド米国
関連業種: IT・通信小売り・卸売り雇用・労務

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