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ファミマ、移動販売と宅配サービスを開始

フィリピンの石油元売り大手フェニックス・ペトロリアム・フィリピンは27日、同社が運営するコンビニエンスストア「ファミリーマート」が、マニラ首都圏で日用品の移動販売と料理宅配サービスを開始したと発表した。ルソン島全域で外出・移動制限が実施される中、利便性を高めてコンビニ事業の販売を後押しする。

移動販売は22日に開始した。販売車両はフェニックスのガソリンスタンド内に、午前8時から午後5時まで置く。販売場所や日程、購入可能な商品などに関して、公式フェイスブックで確認できる。

料理宅配サービスは26日から開始した。午前8時から午後4時まで、フェイスブックのメッセンジャーアプリを介して弁当や軽食の注文が可能。まずは首都圏の6店舗が対応し、配車サービス大手のグラブの料理宅配サービス「グラブフード」と香港系の「ララムーブ・フード」が配送する。

フェニックスのヘンリー・ファドゥロン最高執行責任者(COO)は「複数の店舗は営業を継続している。地域の需要に応じてサービスを提供したい」と話した。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売りサービス

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