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国営建設、コロナ対策順守でLRT工事続行

インドネシア国営建設アディ・カルヤは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に関する保健当局の指示に従いつつ、ジャカルタ首都圏などで軽量軌道交通(LRT)の建設工事を続行している。国営アンタラ通信が24日伝えた。

アディ・カルヤの鉄道部のゼネラルマネージャーを務めるイスマン・ウィドド氏は23日の声明で「運輸省の管理チームと連絡を密に取り合い、新型コロナ感染症防止に努めながら、工事を続行している」と説明。「中央政府、運輸省、地方政府の指示を順守している」と述べた。

同氏によると、社員は原則在宅勤務とし、現場では作業員同士の間隔を十分に取るなどの措置を講じている。

首都圏LRTについては、東ジャカルタ・チャワンを起点として、南に延びる西ジャワ州チブブール間、西に延びるドゥクアタス間、東方に延びる東ブカシ間の3区間の進ちょく率は、17日時点でそれぞれ88%、67%、64%に達している。

ジャカルタ首都圏の軽量軌道交通(LRT)の建設工事現場(アンタラ通信)

ジャカルタ首都圏の軽量軌道交通(LRT)の建設工事現場(アンタラ通信)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 医療・医薬品建設・不動産運輸社会・事件

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