• 印刷する

太陽光発電の導入量、昨年度は5.7GW

インドで2019/20年度(19年4月~20年3月)に導入された太陽光発電の設備容量は、5.7ギガワット(GW、1GW=100万キロワット)だった。前年度の実績を1%、政府目標を24%それぞれ下回った。地場コンサルティング会社、JMKリサーチ&アナリティクスが明らかにした。

新設された設備容量を地域別に見ると、西部ラジャスタン州が1.8GWと最も多く、南部タミルナド州が1.3GW、カルナタカ州が1.1GWで続いた。NLCインディア(旧ネイベリ褐炭公社)、SBエナジー、リニュー・パワーの3社が主要な導入者だった。

19/20年度に導入された風力発電は2.1GWで、前年度の実績を31%上回った一方、3GWとしていた政府目標には届かなかった。

地域別では西部グジャラート州が1.4GW、タミルナド州が33万5,000キロワット(kW)、西部マハラシュトラ州が20万6,000kW。イノックス・ウインド、セムコープ、ミトラ・エナジー、リニューなどが主に設備を導入した。


関連国・地域: インド
関連業種: 電機電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:中国系の59種類のアプ…(07/13)

タイヤ大手が業績悪化 需要減で各社コスト削減に努力(07/13)

カンボジア、インドとのFTA締結視野(07/13)

タイヤ原料大手、チェンナイで新工場建設(07/13)

タタ自の世界販売、4~6月は64%減(07/13)

メルセデスの販売、上期は3千台に半減(07/13)

鴻海、インド南部にアイフォーン工場か(07/13)

ホンダ二輪、オンライン予約を開始(07/13)

日立ABB、機関車用変圧器12億ルピー受注(07/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン