• 印刷する

観光地の入場、許容人数の3割に制限

中国文化観光省と国家衛生健康委員会は13日、新型コロナウイルス感染症により閉鎖されていた観光地の再開に向けた指針を発表した。観光地の入場者を許容人数の最大3割に制限する。先ごろ営業を再開した一部の観光地に客が殺到し、流行再拡大のリスクが懸念されるためだ。

新型コロナ防疫期間中、観光地の屋内施設は休業し、屋外施設のみ営業できる。観光地では予約制度を整備し、間隔をあけて観光客を入場させる。入場券の現場購入を厳しく制限して、観光客の情報登録に努める。このほか、人が多く集まりやすい出入口や人気スポットで観光客をスムーズに誘導するための職員を配置することや、検温などの防疫措置を講じるとしている。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 医療・医薬品観光マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

財新サービス業PMI、6月は10年来で最高(07/03)

サプライチェーンの多国間協力、中国も参加(07/03)

中小銀の資本金に専項債、地方政府に認可(07/03)

下期景気、4割が上向き予想 日系企業、制限緩和で底打ち期待(07/03)

インドの中国製品排除に反発、商務省(07/03)

中国発の貨物、通関手続き再開(07/03)

1~5月のサービス貿易、15%減の1.9兆元(07/03)

物流DHL、中国からの輸出貨物集荷停止(07/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン