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台湾系の靴工場、感染対策強化し操業継続

台湾の宝成工業(靴の受託生産の世界大手)のベトナム法人は、ホーチミン市に置く工場の新型コロナウイルス対策措置を強化し、操業を継続していると明らかにした。先週末、感染リスクが高いとして、同市から15日まで3日間の工場停止を求められていた。地元各紙が伝えた。

同社のベトナム工場の従業員数は7万人で、3直3交代で操業している。市人民委は、従業員の送迎バスが毎日800往復しており、今月1~15日の新型コロナウイルス感染症への緊急対策を求めた首相指示16号(16/CT―TTg)に沿っていないと問題視していた。

同社の関係者によると、シフトの時間をずらす措置や、食堂における濃厚接触を避ける取り組みなどを実施。密集を避けさせるとともに、消毒や検温などにより感染リスクを減らしたと主張している。


関連国・地域: 台湾ベトナム
関連業種: その他製造社会・事件

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